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2006/07/30

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

060730tokyotower 今話題の「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」を読みました。リリー・フランキーさんと言ったら「ココリコミラクルタイプ」に出てくるスケベそうなオヤジって位しか知らなかったけど、イラストレーター(リリーさんのイラストはリクルートのTVCMとかで1度は見た事あるはずです)、アートディレクター、デザイナー、コラムニスト、小説家、構成・演出家、フォトグラファーetc. 色んな仕事をしてるんですね。

同じ位の年代で(僕より4つ下)共感する所もあり、思わずクスクスとしてしまうような文章、そして最後の方はやはり涙が自然と出てきてしまいました。
オカンの子供を思う気持ち、それを分かりながらも自堕落な生活をしていくリリーさん、僕も年老いていく母親を持つ身として(幸いにもまだまだ元気ですが、、、)、そして子を持つ親として、少し考えさされる本でした。

■ROCK'N ROLL NEWS(リリー・フランキー公式ページ)

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